機動武闘伝Gガンダム

 
 
 
   
 
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機動武闘伝Gガンダム

発売:バンダイ 開発:パンドラボックス

941227

16メガ

巷ではクソゲーと名高いが、操作性はそれほど悪くなく、キャンセルや連続技も繋がり易くて、実はそこそこ遊べる。大きな欠点としてはサウンドが全体的にチープなのとアニメーションパターン数が少ないため、第一印象でクソ扱いされることが多い。操作面ではめくり攻撃がとにかく凶悪で、起き上がりにめくり攻撃をされるとなんの対処もできずに連続技の餌食になりやすいのが欠点。キャラによって耐久力が極端に高かったり低かったりするが、一応パイロット変更システムというのがあって、パイロットを変更することでパラメータや必殺技がビミョーに変わったりするのだが、基本的に元々のパイロットが乗った場合より使いやすくなるということはないので、あまり存在意味はないといえる。他に細かい演出としては一度ピヨらされた機体は傷だらけとなり、その後は通常技をガードしても体力を削られるようになったりする。
とりあえず個人的な思い入れだが、このゲームと出会わなければGガンダムという素晴らしい番組に出会うこともなく、いまだにガンダム=「ロボット物なのに喋ってばかりで全然面白くない」という先入観を持ち続けていたことだろう。


対戦モードでデビルガンダム使用
 VSモードのキャラセレクト画面でL+R+セレクトを押しながらAで選択。(なぜか同キャラ対戦はできない)
ラウンドの始めから超必殺技を使用
 
各ラウンドの始めの『レディーゴー』というところで X+Y+A+B を押しっぱなしにする。
ストーリーモードでゴッドガンダムを使用
 シャイニングガンダムで5回コンティニューするとゴッドガンダムに乗り換える。

 

新機動戦記ガンダムW

           
  ウィングガンダム   ガンダムデスサイズ   ガンダムヘビーアームズ   ガンダムサンドロック   シェンロンガンダム  
 
 
       
  ウィングガンダムゼロ   トールギース   メリクリウス   ヴァイエイト   ガンダムエピオン
 

新機動戦記ガンダムW:ENDLESS DUEL(エンドレスデュエル)

発売:バンダイ 開発:ナツメ

9629

16メガ

開発がパンドラボックスからナツメになり前作とは比べ物にならぬほどガンダムらしい演出が凝っておりGガンファンとしては非常に羨ましい出来である。世間はすでに次世代機(サターン&プレステ)に流れていたためそれなりにサウンドやグラフィックも従来のスーファミの物とは思えないクォリティで後にプレステで発売されることになる『バトルマスター』や『バトルアサルト』シリーズの前身となった。前作が普通に劣化ストⅡっぽい作りだったのが今回はよりロボらしくガンダムらしい闘い方になっているのだが戦闘中のボイスが一切なくなってしまっているためGガンのようにパイロットと機体が一体になるという雰囲気がなくなってしまい格ゲー的にはちょいと寂しいところではある。とはいえ発売日から数年経っている現在でもやはりその完成度の高さには驚かされる。
ほぼ同時期に海外で発売された同じくナツメ製作のパワーレンジャー・ファイティングエディションでは今作と同じエンジンを使用している

対戦モードでガンダムエピオン使用
 
VSモードでカーソルを「トールギス」に合わせ、L L L L R R R R L R L R L R L R
VSモードでCPUと入れ替わり
 
VSモードのキャラ選択画面で1P側は1コンのセレクトボタン、2P側は2コンのセレクトボタンを押す。