アドヴァンストV.G.
 






武内 優香

八島 聡美

増田 千穂

久保田 潤

結城 綾子

エリナ・G・スミス

 





 

楠 真奈美

梁瀬 かおり

レイミ・謝華

霧島 恭子

新条 サキ

御剣 珠緒

 

 


マテリアル

ミランダ・謝華

 

アドヴァンストV.G.

TGL

PCエンジンSUPER CD94722日)

スーパーファミコン(95721日)

 

プレイステーション(96419日)

サターン(97314日)

PC98で発売された、 ウェイトレスが闘って負けたら何故か脱がされるという18禁ソフト『ヴァリアブル・ジオ』のコンシューマ機向けリメイクであるPCエンジン版『アドヴァンスドV.G.』の更なるリメイクであり、合い間に発売されたスーファミ版『スーパーVG』の要素も含まれている。スーファミ版では省かれた暗くてマジな展開のストーリーモードは復活しており、どうせ18禁要素はないわけだし、別に登場人物がいちいちウェイトレスである必要はないのではと思わせた。プレイステーションで発売された1年後にサターンでも発売され、こちらは『18才以上推奨』というよーわからんレーティングが表記されているが、ストーリーモードのビジュアル部分が多少綺麗になっている他、ノーマルモードではPC98で発売された『ヴァリアブル・ジオ』の続編『VGⅡ-姫神舞闘譚-』で使用されたハレンチな画像を15禁レベルに修正したものが勝負後に表示されるようになった。

 

アドヴァンストV.G.2

TGL

プレイステーション(98923日)

 

前作までと比べると、一体何があったんだという程にマトモ・・・っていうか、かなりの良作になっている。新キャラに「霧島 恭子」「新条 サキ」「御剣 珠緒」の3人が追加され、前作のストーリーモードに登場した『ミランダ・謝華』がラスボスとして登場している。3つまでストックできる超必殺技ゲージが追加され、ゲージを1つ使用して各キャラすべての必殺技がEX必殺技として使用可能になっており、ゲージ2つ使用して各キャラ2種類の超必殺技が使えるようになった。前作では大問題だったヒットバックや硬直時間なども大幅に見直されており、コンボが非常に繋ぎやすく爽快になっている。ちなみにプレステよりも2Dに優れたサターンでも発売される予定だったが、ちょうどセガの次世代機ドリームキャストが発表された時期だったためか、惜しくもお蔵入りしてしまった。そして残念ながら今作を最後にシリーズは終焉を遂げてしまい、最近になってWindowsの方でキャラデザインがまったく異なる18禁恋愛シミュレーションみたいなのが発売されて見る影もなくなってしまっている・・・どうやらいつの日かウェイトレス設定を削除したアドヴァンスドVG3が発売される可能性は極めて低いようだ。

 

VG』シリーズとか『アドヴァンスドVG』シリーズとか色々ややこしいと思うので、分かりやすい表を作ってみた。

  ハレンチで18(ヴァリアブル・ジオ)シリーズ 桃色
  健全なコンシューマー向け(アドヴァンスドV.G.)シリーズ 黄色

タイトル

発売機種 備考
ヴァリアブル・ジオ(VG) PC98 第一作目(VGシリーズ第一弾)。ヤラシイ画像付きの18禁。5分だけプレイしたことあるが、ゴミだった。
アドヴァンスドV.G. PCエンジンスーパーCD 家庭用第一作(AVGシリーズ一弾)。キャラ3人&ストーリー追加。VGよりはマシだが、所詮はク
VGⅡ-姫神舞闘譚- PC98 ハレンチ18禁第二弾。AVGシリーズには登場しないキャラが3人いる。やったことないので詳しくは知らない。
スーパーV.G. スーパーファミコン PCエンジン版アドヴァンスドVGのリメイク。ストーリーモードは削除。クソゲーから微妙ゲーに昇格。
アドヴァンスドV.G. プレイステーション & サターン PCエンジン版アドヴァンスドVGをもう一度リメイク。AVG1の完成形。スーパーよりもマシだが所詮は微妙。
アドヴァンスドV.G.2 プレイステーション AVG1の続編であり、VGの続編であるVGⅡ-姫神舞闘譚-とは別物。格ゲーとしてとても出来が良い。
V.G. Custom WINDOWS 見た目はPS1のAVG2だが、中身は18禁な初代VGのリメイク。ようはクソゲー。騙されてはいけない。
V.G. MAX WINDOWS デフォルメされたSDキャラが登場・・・なのに18禁。プレイしたことはないがSDで18禁はおかしいと思います。