ドラゴンボールZ超舞闘伝
孫 悟空 ピッコロ べジータ フリーザ 人造人間20号 人造人間18号 人造人間16号セル

超ゴクウ  超べジータ  トランクス  孫 悟飯  パーフェクトセル  ミスターサタン

 

ドラゴンボールZ 超武闘伝

発売:バンダイ 開発:トーセ

93年月20日

16メガ

 
対戦モードで同キャラ対戦
 オープニングデモ中に、↑ X ↓ B ← L → R の順に押す。(何故か同キャラ同士の対戦だと、戦闘中にボイスの種類が増える)
・対戦モードで超ゴクウ、超べジータ、トランクス、悟飯、パーフェクトセルを使用。
 
上記のコマンドを入れてから、もう一度入れるだけ。(実は十字キーとボタンをガチャガチャするだけでコマンドは入るが)
・ストーリーモードでミスターサタンを使用
 難易度3以上で、べジータとフリーザを悟空で倒し、20号をピッコロ、18号をべジータで倒し、セルはピッコロで倒してからPセルを悟飯か悟空で倒すとファイナルバトルでサタンが選択できるようになる。(16号、トランクス、悟飯戦は誰で倒してもOK)
・CPU対戦モードでCPUに操作させる
 
CPUと対戦中にポーズをかけ、ABXY を押す。もう一度押すとプレイヤー操作に戻る。
・体力が一切減らない
 
タイトル画面の悟空とピッコロが闘い始めたらL+R+セレクト+スタートでリセットすると、次から1P&2Pの体力が一切減らなくなる。

 

孫 悟空べジータトランクスピッコロ孫 悟飯セルセルジュニアブロリー

孫 悟飯人造人間18号界王神孫 悟天少年トランクスダーブラ魔人ブウボージャックザンギャ

ミスターサタン バビディ

 

 ドラゴンボールZ 超武闘伝2

発売:バンダイ 開発:トーセ

93年12月17日

16メガ

 
・対戦モードで悟空とプロリーを使用
 オープニングデモ中に、↑、X、↓、B、L、Y、R、Aボタンの順に入力する。
・ターボモード
 
LボタンかRボタンを押したまま電源を入れるとゲームスピードが通常の1.2倍になる。なお両方を押したままだと更に15倍になる。
対戦モードでチビキャラになる
 対戦前の会話画面で、5回押すとレーダーに表示されるミニキャラになる。ただし当たり判定などは変わらない。2P側は2コンで入力。
・対戦モードでギブアップする
 プレイ中に、ABXY+セレクトボタンを同時に押す。(あまり重要性はない)

 

ドラゴンボールZ 超武闘伝3

発売:バンダイ 開発:トーセ

94年月29日

16メガ

 
・対戦モードで青年トランクスを使用
 オープニングデモ中に、↑、X、↓、B、L、Y、R、Aボタンの順に入力する。
・ターボモード
 
2コンのL+X か、R+X を押したまま電源を入れる。L+R+X を押したままだと更に速くなる。
・ソフトリセット(上記の2作でも使用可)
 
L+R+セレクト+スタートを押すと簡単にリセットする。同じく前2作でも使用可能。

孫 悟空   べジータ   孫 悟飯   ゴテンクス   べジット

ピッコロ   フリーザ     セル     ミスターブウ     ブウ

ドラゴンボールZ HYPER DIMENSION

発売:バンダイ 開発:トーセ

96年月29日

24メガ

 DBZ最後の2D格闘にして最高の出来と言われており、超武闘伝シリーズの続編としてではなく、完全に新しく作り直された。スーファミ末期に発売されただけあって、当時サターンやプレステに対抗するのに必要だったのかカートリッジの端子部分に他のカートリッジでは使われなかった特別なチップが組み込まれており、それによって以前はできなかった派手な表現方法が可能になった。グラフィックも一段と渋くなり、操作面ではデュアルスクリーンを無くしてより従来の格闘ゲームぽくなった。
アーケード版DBZ2のように、ふっ飛ばし攻撃で相手を空中ステージに飛ばしてから空中戦を繰り広げることができるようになったため、舞空術ボタンの変わりにふっ飛ばしボタンが追加され、かめはめ波などは今回デモ必殺技ではなく普通に同画面内で撃てるようになった。気力ゲージを体力ゲージと同化させているため、Y+B同時押しのパワー溜めは数字で表示される体力を回復させるという意味合いもあり、体力が残り80以下でのみ各キャラのメテオスマッシュが放てるようになった。そして何よりも目立つのが、各キャラの必殺技のドット絵が通常技の使いまわしでは無くなっており、ちゃんと一つ一つが専用に描かれていることだろう。エンジンのリメイクによって飛び込み攻撃からキャンセル必殺技などの連続技も普通に使えるようになり、空中コンボやガードキャンセルなどの要素も追加され、純粋に格闘ゲームとしても練り込まれている。
前作ではなくなっていたストーリーモードも復活し、DBZファンならスーファミとしては間違いなく納得の行く出来となっている。唯一の心残りは今回はグラフィックに力を入れた分、サウンドが多少荒いことと、この時期になると格闘ゲームで使用キャラが10人というのはやはり少なく感じざるを得なかった。
そして何よりも残念なのは3Dポリゴンでセルシェーディングが使用されるようになった今、2Dでの続編はあまり望めなくなったことだろう・・・